2006年12月01日

手作りドリームキャッチャーワークショップ

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手作りドリームキャッチャーワークショップ開催中

金  沢 : にしむらさん宅(石引3-7-43)第2、第4水曜日10:30am〜

野々市 : コスメセラピーかおり  第3火曜日  1:30pm〜
http://www5f.biglobe.ne.jp/~obenkyou/kaori-shop1.html

参加費 : 3人以上の場合 1000円(材料費込み)
         1〜2人     1500円(材料費込み)

かわいい参加希望者は事前にご予約ください。電話076-224-5674
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posted by Douglas at 20:37| Comment(35) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DREAM CATCHER

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ドリームキャッチャーの伝説
グレイトスピリットを信じていれば、よい夢だけが網をすり抜けて、眠る者のもとに届けられるでしょう。悪い夢は、網や羽にからめ取られ、夜が明けて、父なる太陽の光を浴びるとともに消えてしまいます。それはまさに、太陽が昇って、最初の朝陽を浴びたとたんに消えてしまう朝露のように…!アメリカインディアンのポジティブなお守りです。

ドリームキャッチャーにまつわる伝説は部族ごとにいくつもあります。五大湖地方に住むオジブワ族には、『目的にかなった生き方をするために、これを役立てなさい。よい夢をつかまえて、ヴィジョンを得るために使いなさい』といった言い伝えがあるようです。
夜の空気の中には、よい夢と悪い夢が漂っていると信じられ、グレイトスピリットを信じていれば、よい夢だけが真ん中を通り抜けて、眠る者のもとに届けられて、悪い夢は網にかかり朝陽とともに消えていってしまうと……だから、眠る前には、ドリームキャッチャーを枕元に下げておくようになりました。
人は長い人生の間で、いろいろな影響を受けながら生きています。楽しいことだけではなく、困難な事にぶつかったり、挫折しそうになったります。そんな時に、彼らは、夢に答えを求めます。自分の行動を正しい方向に導くために、彼らは夢に祈ります。アメリカ・インディアンが「夢を求める」のには、単に希望やあこがれを求めているのではなく、もっと深い生きる意味が込められていると言っていいでしょう。
posted by Douglas at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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